President Timeで実現可能なこと

President Timeで実現可能なこと

President Timeで実現可能なこと  日本の中小企業の社長の多くは、経理や会計業務もすべて自分でこなす人が多いと言われています。でも、経理や会計での入力や請求書作成、銀行での通帳記入などは、「社長の本来のやるべき業務」なのでしょうか?経営者が経理処理などの作業に費やす時間は、1日1時間ほど。月間では25時間、年間に換算すると約300時間になります。この約300時間を社長が有益に使うことができたら、きっと会社の利益はもっと上がることでしょう。President Timeは、忙しい社長を経理や会計業務の負担から解放し、社長の「自由な時間」を提供します。 また、中小企業では社長が、または極少人数の経理部の人材が、すべての経理・会計業務を行なっていることがほとんどです。本来、経理の業務には、内製化の要請が低い、実は専門性の高い「本部経理」と内製化の要請が強い一般的で誰にでもできる「営業経理」の2つの役割があります。 「本部経理」の役割は、大きくは①販売に関する入金管理(消込み)、滞留債権管理、請求書に基づく帳簿作成、②仕入・経費に関わる請求書に基づく支払一覧表作成、インターネットバンキング上での振込準備、帳簿作成、③給与に関わる支給総額に基づく社会保険、源泉所得税の計算、給与明細作成、インターネットバンキング上での振込準備、帳簿作成などの業務があります。 それに対して、「営業経理」の役割は、①販売に関わる請求書の作成・発行、商品・顧客別売上分析、②仕入・経費に関わる購入の申請・承認、経費の承認、入庫・在庫管理、③給与に関する、支給総額の決定(勤務時間集計、各種手当の計算、給与額の計算)などの業務があります。 このように大きくは同じくくりの業務内容でも、実際の作業役割は全く異なります。 では、実際の経理業務の理想的な流れはどのようなものでしょうか。例えば給与の振込で考えてみます。まずは「営業経理」が月次作業として給与の支払い額を決定し、President Timeに登録を行います。その内容を「本部経理」で確認し、社会保険や源泉所得税などの計算を行い振込額を決定し、インターネットバンキングを介して振込準備を行います。それと同時に給与明細書を発行し、帳簿を作成します。承認者である「社長」はその数字を確認し、承認を行います。あとは「本部経理」がその承認を受けて、インターネットバンキングから振込を実行します。給与の振込作業だけで言えば、これまで給与額の決定から、税金の計算、給与明細書の発行、銀行での振込業務など、様々な段階をすべてやっていた状況を、社長であるあなたは「確認」と「承認」さえすればよくなります。これだけでも、大きく時間が節約できることがわかるでしょう。 President Timeのサービス内容  会計インフラの構築 プレジデントタイム導入にあたり、一番最初に実施するのは、会計インフラの構築になります。 経理部のクラウド化 会社の会計情報をクラウドシステムに移行し、会計情報が社内のしかるべき人間で共有化されている状況を構築します。主に、会計システム、請求書システム、経費システム、給与システム、インターネットバンキングの利用、立替経費精算、文書管理等の業務をクラウドシステムに置き換えます。  これまで紙やエクセルで管理したものをクラウドシステムに置き換えることで、組織に内で即時に情報が共有されます。 社内の会計業務フロー再構築 クラウドシステムに移行すると同時に、会計業務のフローを再構築します。 社長がやる必要ない業務は、社長が承認するだけに変更する ●一人経理部で、担当者のみで完結していた仕事を、  作成担当者と別の人間が承認するダブルチェック体制を構築する ●クラウドのシステムから、直接会計帳簿にデータを取り込むようにする。 ●また、業務の進捗度合いが、業務フロー図上で一目でわかる、ワークフローを導入します。 会計帳簿体系の再構築 ●必要に応じて、勘定科目や補助科目を、より経営実態がわかりやすいものに変更します。  会計ソフトが用意する勘定科目だけを使用する例が多々見られますが、本来、簿記の原則に従う限り、  勘定科目は会社が自由に設定できるものです。 ●発生主義会計の導入  正しい月次の損益を見るためには、発生主義で会計帳簿を作成する必要があります。 ●クラウド経理部の運営  クラウド経理部において、プレジデントタイムは、本部経理を担当します。  営業経理(営業サポート)や社長から、主としてクラウドシステムを通じて必要な情報を入手し、  経理のプロが経理部を運営します。 ●会計帳簿作成   日々の取引に関する情報を各種クラウドシステムから取り込み、会計帳簿を作成します。 ●月次試算表作成    月次の営業損益を確定し、経営者に提供します。 ●President-Time Naviの管理、情報アップデート ●会計情報のクラウド文書管理ソフトでの管理  また、お客様のご要望に応じて下記も行います。 ●仕入・経費の支払作業  仕入・経費の支払一覧表を作成し、インターネットバンクの支払準備を行います。 ●売掛金の入金管理 ●給与業務、立替経費振込  お客様が総支給額を決定後、クラウドの給与システム上で給与計算を実施し確定させ、  その後インターネットバンクの支払準備を行います。  住民税の特別徴収の支払等も行います。   ●源泉所得税の納付 ●キャッシュフロー管理表の作成 ●お客様のご要望に応じた月次レポートの作成 ●連結や部門別会計、本支店会計等の高度な会計 まずは、無料コンサルティングをお申し込みください。 プロの公認会計士が、あなたの会社にぴったりな会計インフラを構築いたします。
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